一時の援助が悲しい結末にへのパーマリンク
2011 年 11 月 23 日 水曜日援助交際にはいろいろな危険性が含まれています。
援助交際の危険性の中で一番困るのは「妊娠」であると思われます。
援助交際は、既婚女性がすることもありますが、若い女の子がすることの方が多いので、援助交際に手を出す女性の大勢は「病気や妊娠の危険性を知らない女性」であると言っても過言ではないでしょう。
ですから、残酷なことなのですが、援助交際をする男性から「妊娠させたこと無いから、大丈夫」などと言われ、リスクを背負って性行為をしてしまい、妊娠に至ってしまう女の子も存在するのです。
「一回セックスしただけで妊娠する事なんて無いでしょ」と考える方もいらっしゃることでしょう。
ですが、避妊具も完ぺきではありませんし、一回だけの関係でも、妊娠してしまう女性は妊娠してしまうのです。
その上、妊娠させた男性はそれを認めようとはしません。
認知してくれることもありませんし、相談しても逃げられてしまうのです。
女の子がどんな状況にあろうとも、堕ろすために必要な経費は払ってくれることもないのです。
援助交際をした女の子は、子供ができてしまっても男性に頼れず、最悪なケースになると、周りの人間にも相談することなく、デパートのトイレなどで出産して、乳児を遺棄してしまう事件を起こしてしまうのです。
援助交際の危険性は、「お金をきちんと払わないかもしれない」という金銭面だけでなく、子供ができてしまうであろうことを、女の子達は念頭に置いておかなければいけないのです。